2015年3月25日 From:ペペロンチ(30代)
意外な穴場アプリについて・・・

俺が欠かさずチェックしてるのは日本の婚活アプリ。

日本在住の外国人が多く参加してるのは以下の2つ。

ジェーピーマッチ
http://jp.match.com/HowTo/

オミアイ
http://facebook.com/omiai/

※ジェーピーマッチは人種で検索し、オミアイは国籍で検索すれば在日外国人がヒットするよ~ん。

【おすすめ記事】
30歳以上の日本人でも顔写真を載せれば20代の外国人と交流できる理由


ペンパルと仲良くなる為の会話内容

ペンパルに限った事ではないが、人と仲良くなりたいと思ったら、聞き上手になるのが一番だ。

相手が、興奮した一方的に話し始めるような環境を作ってしまえばいい。

相手が女の子の場合、たくさん話した後、勝手にすっきりして、楽しい気持ちになってくれるようだ。

でも、ここでは、あえて、異なる手法について書いてみる。

確かに、相手が好きなテーマで会話するというのも大事。

俺の経験では、、、、自分に都合の良い話ばかりをした時に、外国人女性との友情が芽生えたというパターンも多いのだ。

それは、相手に助けを求める手法。

多くの日本人が、ペンパルサイトを使う目的は、語学力をアップするため。

だから、外国人に語学を教えてもらう。

外国人に助けを求めるわけだ。

そうすると、外国人の親切心が高まると同時に、「自分が必要とされている」と考え始める。

特に、日本オタクで、暇な時間をもてあましている相手だと、喜んで助けてくれる。

ただし、勉強を教えてくれと言うお願いは、お勧めしない。

俺だって、外国人に日本語のレッスンなんてしたくない。勉強を教えるのは疲れるのである。

 

でも、たとえば、仕事の都合で、外国人に手紙を書かないといけないとする。その手紙について、外国人の友達に聞いてみる。


【注目】



難しい文法の話を教えてくれと言うわけではない。短い文章の添削をしてもらうだけだ。難しい内容の手紙なら別だが、、、普通なら、簡単に添削できる。

他にも、例えば、外国人が喜びそうなお土産を探すのを手伝ってもらったりする。これなら、難しい話にならないし、チャットしながら、写真を見せたりして、相手の意見を聞くだけだ。

それで、外国人の友達は、「自分は役に立っている」「必要とされている」と考え始めるのだ。

暇をもてあましている外国人であれば、悪い気はしないのだ。

その結果、会話数が増えて、自然に仲良くなることがあるのだ。

自分の都合で、話すといっても、自分が言いたいことを一方的に話すのはダメ。

たとえば、相手が興味のない、日本の歴史の話を一方的に浴びせても、退屈な人間だと思われるだけ。

でも、なぜか、上述のように、助けを求める形式だと、うまく機能する場合がある。

 

とはいえ、いきなり、翻訳をお願いするのは度が過ぎている。

おれも、何度か、文章の翻訳をお願いをされたことがあるが、たいていの場合、翻訳した後に、音信不通になる。

外国人だって、翻訳となると、時間がかかるし、単なる、苦痛な作業になってしまう。